あかぎしほSHIHOAKAGI.COM

『おばあちゃんになってもピアノ弾きでいたい』
ホーム
プロフィール
NEWS
ライブスケジュール
オリジナルへの想い
フォトスライドショー
FLAVOR OF MAGNOLIA
TOCCATAピアノ教室
お問い合わせ
一日、一日。
プロフィール♪小人♪

<表>
4歳の時にヤマハの幼児科、その後ジュニア科専門コースに進む。小林志那子氏に師事。
クラシックピアノ・エレクトーン・打楽器・調音・理論・初見・アレンジ・作曲・即興..etc...
総合的な音楽教育を受ける。在籍中にヤマハ演奏・指導グレード5級を取得する。

<裏>
 お稽古事の鬼。お習字・英会話・バレエ・ラジオのそろばん。どれも大好きだったが、どれもモノにならず(笑)。
本の虫。小学校の図書室で読む本棚を毎回決めて、片っ端から読破。怪盗モノ・伝記・動物モノ・歴史書.....何故か推理小説だけは読まなかった(?)。
得意だったのはかけっこ。走ることが大好きだった。
演歌意外の全ての音楽を愛した・・(苦笑)・・父の影響で、膨大なカセットテープからディキシー・モダン・洋楽などを引っ張り出して聴く。この頃衝撃を受けたのが「ラムゼイ・ルイス」と「グレン・グールド」。「ソニー・スティット」や「MJQ」「ホロビッツ」「クインシー・ジョーンズ」「ボブ・ジェイムス」「カウント・ベイシー」などもよく聴く。

 プロフィール♪中人♪

<表>
個人ピアノ教室「スコラ・ダルテ」にて、塩谷愛彦氏・塩谷アイカ氏に師事。
大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻入学。清水淳彦氏に師事。在学中よりピアノ講師・ソロプレーヤーとして活動を始める。卒業時には、大阪芸術大学舞台芸術科の友人の卒業自主公演の作曲にも挑戦。数曲を提供する。
卒業後、ビートルズのアレンジバンド「ルナティック・サリー」に参加、初めてバンドというものを経験。ジャズにおいては「S.F.BIGBAND」にも参加。数年のブランクののち、「第一回高槻音楽コンクール」奨励賞受賞。「第二十回日本ピアノコンクール全国大会特別賞」受賞。
それを期に、本格的にジャズを志す。

<裏>
残ったお稽古事は英会話のみ。本の虫は変わらず。
ピアノで大学へ行くという道を少しずつ自覚して来た中学生の頃、一度は文化部へ所属するが、やはり熱がおさまらず陸上部に。これだけは最後の最後まで師匠に隠し通した(苦笑)。
 
この頃から父のリクエストに答えてスタンダードを意識的に覚えていく。楽譜を見て一生懸命弾いていた。時には父のウクレレとセッションした。
 
「シンディー・ローパー」「中村あゆみ」「尾崎豊」「中島みゆき」「長渕剛」「浜田省吾」「佐野元春」「松任谷由美」「スキッドロウ」「ラウドネス」「44マグナム」「ガンズアンドローゼス」「キャッツインザブーツ」「モトリークルー」「ジョン・レノン」etc.....
をよく聴く。
 プロフィール♪大人♪

  <表>
独学を続けながら初めて立った公のステージは地元の「第一回高槻ジャズフェスティバル」。「高槻ジャズストリート」においても第2回目より現在も引き続き毎年参加。その後少しずつモダンジャズにおいて演奏の場を拡げていくが、ある時壁にぶつかり、初めて誰かに学びたいと欲し、bassist笠松としや氏に師事。
その後、ディキシーランドジャズやトラッドジャズとも出会い、新たな奏法も模索しつつ、数年後、「マグノリア・ナチュラルフレイバーズ」のピアニストとして、「全日本ディキシーランドジャズフェスティバル」「神戸ジャズストリート」「新宿春のジャズ祭り」「新宿トラッドジャズフェスティバル」等に参加。
現在、ニューオリンズジャズにおいても新ユニット始動中。
モダンジャズにおいても、様々なスタイルのミュージシャンとの演奏を重ね続け、その一方で、ボーカル小柳淳子氏とともに「奥様キングス」を結成。
そして、かねてからの念願だったピアノトリオ「赤道」を立ち上げる。
2007年には、ボーカルHIROMI氏との出会いから、NHK神戸放送においてラジオ・TV出演。
その他数々のユニットを立ち上げ、参加し、現在に至る。
 
 <裏>
「セロニアスモンク」「オスカーピーターソン」「ケニードリュー」「ウィントンケリー」「チックコリア」「レッドガーランド」などのコピーを繰り返し、そして聴き倒し、ひたすら独学を続けていた。
いたって理由は単純。
「習わなジャズ出来へんか」・・・父の一言。
単なる意地っ張り(笑)。
しかし、bassist笠松としや氏と出会い、意地を捨てて学びたいと欲した。自分の音かなんなのか、それが知りたかった。出来が悪いのか頭が固まってしまっているのか・・・それはとてもとても、今でもまだまだ難しいことで、勉強し続けなければならないことの一つである。
・・そういえばこのことについて、父は予想に反して何故か嬉しそうだった。もしかして性格を試されたか(苦笑)。
 
この頃、かなり影響を受けたのは「ミッシェル・カミロ」。今でもよく聴く。
最大のテーマは「自分の中で培って来たクラシックとジャズを、私の内で融合させること」。
文部省唱歌のアレンジにも精力的で、後世へ伝えたい、風化していかないように・・と痛切に願う。